イナバ式勉強法

「自分ルールをつくろう!」

教えられたことを

教えられた通りにやるのが勉強だ!?

なんて思ってませんか?

 

 

 

教えられた通りにやらないと怒られる?

 

勉強って、教えられたことを教えられた通りにやることだ、

教えられた以外のことをやったら怒られる

 

こんな風に勘違いしている人がケッコウいると思うのです。

 

あなたはどうですか?そんな風に思ってませんか?

 

こういう誤解をなんとかして解きたい、

とわたしは常々考えてきました。

 

自分で考えようという姿勢を持って欲しい

自分で考えるというホンモノの学力を身につけて欲しい

そういう姿勢で勉強して欲しい

 

そういう気持ちで

学習参考書を執筆したり、

ブログを更新したりしてきました。

 

そして、このたび、

わたしが、

勉強とはこうあるべきと考える勉強法に

フォーカスを合わせた教材をつくりました!

 

「イナバ式勉強法『自分ルールをつくろう!』」

これはわたしが今まで、

家庭教師として生徒に教えたり、

参考書を執筆したり、

ブログ記事を書いたり、

した結果、たどり着いた到達点です。

 

言われたことを言われたとおりにやるしかできない人間になって欲しくない。

 

学校で、教えられたことを教えられた通りにやるのが勉強だ、

という間違った観念を刷り込まれ、

自分で考えて行動するという発想がない人間になってしまう

 

こんなケースをよく見かけます。

 

 

ちょっと、わたしの体験談をします。

 

昔、わたしがバイトをしていたときのことです。

 

そこで使われている原料について、

その月の出入りと残を記録する用紙がありました。

 

正式の書類ではなく、

残がどれだけか確認できさえすればよいというものです。

 

それで、その原料が出も入もない月があって、

バイト仲間で、

今月はわざわざ無記入の用紙をつくって紙をムダにすることもないか、

と話し合っていたときに

 

50代の派遣のおっさんが

 

「怒られたらアカンからやっとこ」

 

と発言したのです。

 

そのとき、わたしは正直、力が抜けました。

 

50代で「怒られるからやる」って臆面もなく言ってるのか・・・。

 

用紙をつくるべきなのかどうかはさておき、

行動原理が「怒られるから」という50代のおっさん。

 

もうなんというか、悲劇的というか喜劇的というか。

 

小学校のときから、

先生に怒られて行動するというパターンが染みついてしまったのか。

 

「先生に言われたから」、

「教科書に書いてあるから」、

という思考停止になってはいけません。

 

教えられたことを教えられた通りにやるのが勉強だ、

という思考が染みついてしまうと

こんな悲しい人間になってしまいます。

 

自分で考えよう。

 

「イナバ式勉強法『自分ルールをつくろう!』」

はそういう気持ちを込めて書かれています。

 

それから、のちほど、

無料プレゼント『志望校合格を目指すマインドセット』

を差し上げますので、

それもご期待ください。

 

 

 

 

できるのに、できない

やれと言われないとできない

 

 

テレビでこんなシーンを見かけました。

 

どこかの中学校で定期試験が行われた後、

先生たちが集まって、

この問題は正答率が悪かった、どうしてだろう、

といった話し合いがなされています。

 

数学の試験で次のような問題の正答率が悪かったということです

 

x-2+1/x=0

 

この方程式を解け、という問題。

 

正解を示しておくと

 

両辺にxをかけて

 

x2-2x+1=0

(x-1)2=0

∴x=1

 

先生たちは、

文字の分数の計算が分からなかったんじゃないか、

といった分析をなさっていました。

 

しかし、

わたしはこの事態の本質はそういうことではないと思っています。

もっと深刻な問題が横たわっているんじゃないでしょうか。

 

両辺にxをかけなさい、

と言われれば、多分、できますよね。

単にかけ算をしなさい、ということですから。

 

そして、次の2次方程式を解くという操作、

これも問題なくできる。

しつこく、練習問題をやらされたでしょう。マスターしてますか?

 

そう、生徒のほとんどが、

かけ算はできるし、2次方程式も解ける。

この問題はその2つを理解していればできるはず。

 

ところが

 

できるのに、できない

 

やれ、と言われればできるのに、自分ではできない

 

これ、どういうことなんでしょう。不思議ですね。

 

この「できるのに、できない」をもう少し詳しく分析すると

 

知っていても、先生にやれと言われないとできない

自分で自分なりに工夫して解こうという発想がない

 

この問題は、普通、次のように発想して解きます

 

式の中に分数形の項があるな。

今までの経験からいって、分数形というのは取り扱いが難しい。

それなら、まず、分数形を解消しよう。

両辺にxをかければ、分数形は消えるな。

かけたら、見慣れた2次方程式の形になった。

これで解けたも同然だ。

 

ちょっと工夫しようとさえ思えば、

さして難しい問題ではありません。

 

実際、かけ算も2次方程式もほとんどの生徒が分かっている。

ところが、工夫しようという発想がないために解けないんですね。

 

見たことがない問題だ。工夫してみよう、とは考えない。

 

見たことがない問題だ。

見たことがない問題はできなくて当たり前だ。

教えてもらってないのだから。

教えてもらうのを待とう。

 

わたしが思うに、多くの生徒が

 

勉強とは、教科書や先生に言われたことを言われたとおりにやることだ

 

と思っているのではないでしょうか。

さらに

 

言われてないことを自分で勝手に考えたりしたら怒られる

言われた通り以外のことをしたらダメなんだ

 

とすら思っている

 

ちがーーーう!これはとんでもない誤解です。

そして、この誤解は、ケッコウ広く根強く存在しています。

 

勉強というのは、自分が知らないこと、分からないことを、自分で、ああでもないこうでもない、と考えて、自分なりの結論、解決策にたどり着くことです

 

言われたことを言われたままに従う、

なんていうのは勉強ではありません。

そんな勉強をしてもなにも得るものはありませんよ。

 

ただ言われたとおりやって正解するより、

自分なりに考え抜いて間違う方がずっと価値があります。

 

先生に教えられたことをやるのが勉強ではなくて、

むしろ、先生に教えられてないことをやるのが勉強です。

 

知らないことは分からない、ではなくて、

どうしたら解けるだろう、どう工夫しよう、

と好奇心をもって考えなくてはいけません。

 

自分で考えるということに意味があるし、

その過程で、考えるスキルを身につけることこそが勉強の真の目的です。

 

しかし、学校というシステムが、

先生が生徒に一方的に教えるというスタイルをとっているためか、

勉強というのはやれと言われたことを言われたとおりにやることだ、

という誤解が生まれやすいんじゃないかと思います。

 

自由な発想というのは人間なら誰しも持っているものですが、

学校生活を経るうちに、

自分で工夫しようという精神が奪われてしまう。

最後には、

学校では自由な発想は禁じられているんだ、自分で工夫したりしたら怒られるんだ・・・

 

皆さんも、長年の学校生活で、

知らないうちに、そんな思想が染みついていませんか。

 

常に意識して、勉強というのは強制されることだ、

という思想に抵抗していないと、

そういう思想に侵されてしまうと思います。

 

そこで、

どのようなスタンスで勉強に取り組むべきか

と考えたときに、わたしは

 

勉強とは自分ルールをつくることだ!

 

と考えるに至りました。

 

自分ルールってなんだ?これから、それを説明していきましょう。

 

 

 

 

「自分ルール」とは?

 

わたしが生徒に有機化学の範囲を教えているときの話です。

 

この空欄に入る有機化合物は何か、

という問題で、

その子が「あの真ん中のヤツや」と言いました。

 

わたしは「?」となって、

どういうことか聞いてみると、こうでした。

 

第1級アルコール→(酸化)→アルデヒド→(酸化)→カルボン酸

 

第1級アルコールからの2段階の酸化をさして、

過程の「真ん中」がアルデヒド、

 

「真ん中のヤツ」=アルデヒド、

 

だと彼女は覚えていたのでした。

 

彼女は「アセトアルデヒド」と正解を導き出しました。

 

これですよ!これが自分ルールです。

 

彼女の頭には、

先の3段階の図式がイメージとしてあるはずです。

そして「真ん中のヤツ」。

見事な自分ルールですね。

 

な~んだ、そんなことか、と思ったかもしれません。

 

そうです、自分ルールをつくる、

なんてことは誰でも普段からやっているのです。

自分なりに工夫して、考えたり、覚えたりする。

 

ところが、普段は自分なりに工夫しているのに、

勉強になると急に硬直したように工夫をやめてしまう。

自由な発想を失ってしまう。

 

勉強というのは、

言われたとおりにやらなくちゃいけないんだ、

自分で勝手に考えたりしたら怒られる・・・

 

勉強が苦手な子ほどこういう式の思想に毒されているような気がします。

 

自分で考えることこそ勉強です。

 

1から10まで先生に言われたとおりやってマルをもらうより、

自分なりに考えた末にバツのほうがよっぽど価値があるとわたしは思います。

 

「あの真ん中のヤツ」こういう自由な発想を大切にしましょう。

 

 

いくつかわたしの自分ルールの例を挙げてみましょう。

 

 

 はねかえりの式

 

物理で反発係数の公式が出てきます。こんな式です。

 

e=-(Vv)/(V0v0)

 

正直、わたしにはこの式を覚えるのはムリです。

 

また、仮に、式自体は覚えられたとしても、

どの文字が何を表すのかの対応関係まで覚えて、

使えるようにするのは至難の業です、わたしにとっては。

 

他の人はどう覚えているのだろう?丸暗記しているのでしょうか。

 

わたしは丸暗記が苦手です。

苦手でやりたくないということもあるし、

丸暗記は定着が悪いし、

覚え違い・思い出し違いが頻発し、

あまり有効なやり方とは言えません。

 

そこで、わたしはなるべく、

 

理屈で覚える

 

という方法を採用しています。

 

○○○だから×××だ

 

このように、理屈をつけて、頭の中でフックを増やすのです。

記憶というのは脳内でフックが網目状に張り巡らされるほど強化されます。

 

反発係数の式を覚えるのに、

わたしは、

 

言葉で覚える

 

というやり方を用いています。

 

<はねかえりの式>

相対速度がマイナスe倍になる

 

「相対速度がマイナスe倍になる」と覚えておけば、

必要になるたびに式は作れます。

 

こんな風に、

教科書のママでは覚えられない、

理解できない場合、

工夫して自分ルールをつくります。

 

 

 ベクトルの引き算

ベクトルの和は平行四辺形の法則で視覚的にもわかりやすいのですが、

ベクトルの差、引き算はなんとなく、しっくりこない、わたしには。

 

(ベクトルa)-(ベクトルb) を求めるとして、

頭から頭に矢印を引くのだが、

どちらからどちらへ引けばよいのかわかりにくい。

 

覚え方として、

 

「(ベクトルa)-(ベクトルb) は (ベクトルb) の頭から (ベクトルa) の頭に矢印を引く」

 

ということなんだろうが、

こんな覚え方では、実際に使うときに、

本当にこれでいいのか自信が持てない。

 

自分ルールをつくらなくては!

 

それで、わたしがつくった自分ルールは

 

(ベクトルa)-(ベクトルb) = (ベクトルa)+(マイナスベクトルb)

 

これです。

 

「?」という人がいるかもしれません。この式の意味するところはこうです。

 

(ベクトルb) を逆さまにして、それと (ベクトルa) に平行四辺形の法則を適用して和を求める

 

ベクトルの差の概念を用いずに和・平行四辺形の法則で解こうということです。

 

作図法は

ベクトルの差がでてきたら、わたしはいつもこのような手順を踏んでいます。

 

習った事項が覚えられないな、と少しでも感じたら、

どうしたら覚えやすくなるだろう、

と考えるのが当然です。

 

その際、他の人にとってどうか、というのはまったく関係ありません。

 

ベクトルの差の定義を難なく覚えられる、

という人はそれでOKだし、

わたしのように覚えられないという人は、

なにか工夫しないわけにはいきません。

 

勉強というのは自分基準です。

他人がどうだとか、先生がこう言ってるとかは関係ないのです。

 

 

 さらし粉と塩酸の反応

高校化学で頻出のさらし粉から気体の塩素を生成する反応

 

CaCl(ClO)・H2O+2HCl→CaCl2+Cl2+2H2O

 

これなかなか丸暗記はできないですよね。

 

で、どうするか。わたしはこんな風に2段階に分けて覚えています。

 

まず、CaCl(ClO)は半分弱酸HClOの塩です。

ということは強酸HClと反応すると弱酸遊離します

 

CaCl(ClO)・H2O+HCl→CaCl2+HClO+H2O

 

そして、塩素Cl2が水に溶けると、次のような平衡状態になるのでした

 

Cl2+H2O ⇄HCl+HClO

 

これを逆に見て

 

HCl+HClO→Cl2+H2O

 

この式と先の式の辺々を加えてHClOを消去すれば

 

CaCl(ClO)・H2O+2HCl→CaCl2+Cl2+2H2O

 

これで完成です。

 

こんなメンドクサイ覚え方をしなければいけないの?

と思うかもしれません。

 

式を丸暗記するのもありでしょう。

でも、この式だけ覚えればいいのなら、

それもいいですが、

化学には覚えなければいけない式がたくさんあります。

それを全部暗記するのは無理というものです。

 

さらし粉から塩素ガスの反応でわたしが覚えているのは

 

「弱酸遊離と塩素水の平衡」

 

これだけです。

わたしにとっては、反応式を丸暗記するよりずっと覚えやすいです。

 

わたしは、このように、

理屈をつけて2段階(多段階)に分けて覚える、

という工夫をしています。

 

全部覚えるのではなく、少ない理屈を覚えて、

そこから論理的に導く、ということです。

 

これは、あくまでもわたし流の工夫です。

 

これじゃ覚えられないよ、という人は

その人なりの工夫が必要というわけです。

 

*****************

 

以上、わたしの自分ルールの例を紹介してみました。

 

どうでしょう?

自分ルールってどんなものか見えてきましたか?

 

 

 

 

『イナバ式勉強法「自分ルールをつくろう!」』

で取り上げた自分ルールの例を列挙します

 

物理編

 コンデンサーの電気容量

 レンズと平行光線

 ドップラー効果の式

 自己インダクタンス

 固定端反射・自由端反射の作図

 ベクトルの引き算

 平行な力の合力

 余弦定理の覚え方

 三角関数の和関の公式

 光は大きい屈折率が好き

 みかけの深さ

 節線の数の求め方

 レンズの問題の式的構造

 減少量は?

 数えるときは

 理屈をつけて覚える

 覚える量を減らす

 単位を追う

 回折の起こりやすさの覚え方

 気柱の振動

 エネルギーの原理・力学的エネルギー保存の法則と運動量保存の法則の考え方

 

化学編

 「融解塩電解」という名前

 弱酸の中和滴定

 ボイル・シャルルの法則と気体の状態方程式

 ヨードホルム反応を起こす基の名前

 単位格子の1辺の長さ

 熱化学方程式の問題の解法

 さらし粉から塩素の反応

 酸化物と酸・塩基の反応

 両性元素の反応

 物語で覚える

 黄リン、赤リン 「古い映画のイメージ」

 においがする気体

 油脂を構成する脂肪酸

 漂白・脱色作用のある気体

 イメージで覚える

 念押しして覚える

 酸性塩の液性

 鉛蓄電池と水

 似ているものはまとめて覚える

 AgOHとAl2S3

 炭酸塩の熱分解

 

このように豊富な例を挙げて解説するので、

 

自分ルールってどんなもの?

どうやって自分ルールをつくったらいいの?

 

という疑問がすんなり解決します。

 

これを読めば勉強のコツが分かる!

 

 

 

 

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イナバ式勉強法『自分ルールをつくろう!』

 

勉強って、教えられたことを教えられた通りにやることだ、

教えられた以外のことをやったら怒られる

 

こんな風に勘違いしている人がケッコウいると思うのです。

 

あなたはどうですか?そんな風に思ってませんでしたか?

これを読んで誤解が解けましたか?

 

自分で考えようという姿勢を持ってください。

 

自分で考えようとすることが勉強です。

その過程で問題解決スキルを養うことが勉強の目的です。

 

言われたことを言われた通りにやるだけでは、

なんの成長もありませんし、

最後には、言われたことしかできない人間になってしまいます。

 

どうかあなたはそんな人間になりませんように

 

そんな思いでこの書は書かれています。

 

それには、「自分ルールをつくる」勉強法がベストだと

わたしは考えています。

 

でも、こんな風に思う方もいるかもしれません

 

そりゃあ、勉強が得意な人は、自分ルールとかつくれるけど、

勉強が苦手な自分にはムリだよ・・・

 

そんなことはありません。

自分ルールは誰でもつくれます。

 

学校で、受け身の勉強を続けているせいで

苦手意識が生まれているだけです。

 

「イナバ式勉強法『自分ルールをつくろう!』」を

読んでみてください。

 

きっと、

言われたことしかできないマインドから脱却して、

自分で考える姿勢が身につきますよ。

 

 

 

価格は、

PDFのみ:

¥1,980(税込み)

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著者プロフィール

 

大阪の家庭教師 稲葉康裕

 

大阪近辺で高校物理、高校化学の家庭教師を行っています。

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京都大学理学部卒

 

 

 

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